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VIERA GX855/GX755シリーズ!旧モデルGX850/GX750からどう進化したか紹介します

フカヒレです!

10月中旬パナソニック・VIERA・GX855/GX755シリーズが発売されます

旧モデル55GX850

今回は旧モデルとなるGX850/GX750シリーズとの違いや価格について比較・レビューします

実機最速レビュー記事になりますのでコチラもどうぞ

GX855/GX755 と GX850/GX750シリーズの違い

  • 4Kダブルチューナー内蔵 NEW
  • 音声認識機能(GX855のみ)NEW

4Kダブルチューナーが内蔵になったことにより4K放送の裏番組録画が可能
ダブルチューナー搭載の要望が多かったのでGX850を迷っていた人にとっては嬉しい進化になりました

GX855のみになりますがリモコンによる音声認識機能を搭載しています
これによりテレビ番組やインターネット動画の検索が素早く手軽に行うことが可能です
GX855用リモコン

大きな違いとしては4Kダブルチューナー内蔵という要素ですが
その他の機能はGX850から継続しているのでマイナーチェンジに近い印象です

各ラインナップの「売り出し価格」と「値引き後目標価格」GX855シリーズ 「店頭表示→値引き後目標価格」税別

  • TH-43GX855 ・約15万円→10万円
  • TH-49GX855 ・約16万円→11万円
  • TH-55GX855 ・約20万円→14万円
  • TH-65GX855 ・約27万円→20万円
  • TH-43GX755 ・約12万円→8万円
  • TH-49GX755 ・約13万円→9万円
  • TH-55GX755 ・約17万円→12万円

上記の価格は旧モデルGX850/GX750の生産終了間際の最終値下げ価格から予想しました

2020年の夏ごろに向けて徐々に値引き後目標価格に近づいていくはずです

 

 

GX855・GX755シリーズ比較と他社モデル比較

AI HDRリマスター機能(GX855シリーズ)

AIによる機械学習を利用し、地デジ等の放送をHDR対応の高コントラスト映像にアップコンバートすることが可能。「AI HDRリマスター」を搭載することによってVIERAの弱点である黒つぶれを軽減することが出来ます。
Wエリア制御(GX855シリーズ)
バックライトエリア制御+エリアコントラスト制御の効果によって高コントラスト化を高めます。この効果によって更に黒つぶれを軽減することが可能。

GX855シリーズにのみ搭載された技術は、VIERAの弱点だった黒つぶれを軽減する効果が期待できます。「暗いシーンが多い映画」から「人物の髪の毛」などの細かい部分まで高精細に描写することができます!

比較モデルとしては各メーカーの液晶最上位モデル「SONYのX9500Gシリーズ」「東芝のZ730Xシリーズ」が有力です

発売時期が上記のモデルよりも遅れてしまったため、若干の割高感があります。

追記・2019年11月現在Z730Xシリーズが、やや安いですがGX855シリーズの割高感はなくなってきました

年末年始でどれだけ価格が下落するかが注目ポイントになります


現在GX855シリーズの人気が凄まじく、家電量販店では在庫切れの状況になっています

VIERA/GX855シリーズが人気すぎて納期が1ヶ月待ちに!早く配送できて安心して購入可能なショップはどこ?

2019年11月現在納期遅れ中

メーカーからの納期回答は「約1ヶ月」とのことです。ネットで購入する場合は若干早いので、急ぎの人はネットからの購入も視野に入れてもいいかもしれません。
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