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[液晶テレビ]REGZA M540Xシリーズ店頭実機レビュー 非常に言いにくい評価になりそう

こんにちは、フカヒレです。

今回は東芝REGZA[M540Xシリーズ]の店頭実機レビューを書いていきますので、検討している人は参考にしてください。

M540Xシリーズは2020年に発売された4K REGZAのラインナップの中間グレードに該当するモデルです。

上位グレードに[Z740Xシリーズ]下位グレードに[C340Xシリーズ]

旧モデルから一番進化した点はクラウド連携をすることで、あらゆる番組を最適な画質で視聴が出来る「レグザエンジンCloud」を搭載したことでしょう。

※6月からクラウド連携が開始される予定

4Kダブルチューナーを内蔵し、ウラ録が可能。地デジとBSはダブル録画が可能となっています。

タイムシフトには対応していませんが、VOD(ビデオオンデマンド)系のコンテンツも豊富に対応しているので、バランスの良いモデルと言えるのではないでしょうか。

M540Xシリーズ
評価は?クラウド連携で変わる?

前置きはこのくらいにして店頭実機のレビューにうつりたいと思います。

組み立てから展示を行い、設定をして画面を見た瞬間。最初に感じたのは…

「なんか白っぽいなコレ」

 

正直、旧モデルの[M530Xシリーズ]が値段の割にはキレイだったので今回の[M540Xシリーズ]にも期待していました。

ですが今回のM540Xは全体的にバックライトが白く浮いてしまい、安っぽい映像に見えます。

正面から見ても白っぽいのですが、横から見るとさらに色あせたような映像に…

まるで海外メーカーの安いテレビを見ているような視野角の狭さです。

フカヒレ君
6月のクラウド連携に期待しときます

音質は薄型のテレビにしては悪くはないのですが、低音を効かせて迫力を出したり、伸びの良い高音を求めるのであればサウンドバーなどを設置した方がいいですね。

M540Xみんなの反応

 

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