アオハルかよ!「ぼくらの七日間戦争」を読んで映画化に備えよう!

僕らの七日間戦争 アニメ・マンガ
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フカヒレです!

好きな小説をブログで紹介しようと思ったら

まさかの映画化発表されてた!

これじゃあ映画化した小説に飛びついたにわかファンのようではないか!

別の小説にしようかとも思ったけれど、紹介する1発目としては外せないので突っ込むことにします!

映画化するしな

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「僕らの七日間戦争」とは!?

最初に、この小説が発行されたのは1985年だということ

なので、僕が初めてこの小説を読んだ中学生の時(10年以上前)でさえジェネレーションギャップを感じる描写が多かったです
にもかかわらず魅力的な登場人物と起伏に富んだストーリーに後押しされてイッキに読み終えたのを覚えています

この小説は宗田 理(そうだ おさむ)さんが書いた
[ぼくらシリーズ]の第1作目なのでつづきが滅茶苦茶でてます!
20巻以上でていて「七日間戦争」だけでも何回も表紙がリニューアルされている

僕らの七日間戦争 あらすじ

 1学期の終業式の日のことである。東京下町の中学校の菊地英治ら1年2組の男子生徒達が突如行方不明となる。親たちは懸命に英治らを探すが全く見つからない。実は英治らは、荒川河川敷の廃工場に立てこもって、外にいる橋口純子ら女子生徒と、FM発信機で外にFMラジオを送信する係の谷本聡と協力し、廃工場を日本大学全額共闘会議をまねた「解放区」とし、校則で抑圧する教師や勉強を押し付ける親に対し、反旗を翻していたのだ。だが、1年2組の男子生徒の柿沼直樹は、それに参加する前に誘拐されてしまった。英治たちは廃工場で出会った老人・瀬川卓蔵と共に彼を救出しに奮闘すると同時に、突入してきた教師に様々な仕掛けで対抗する…。
wikiより抜粋


「ぼくらシリーズ」は子供たちが悪い大人たちや理不尽な出来事に、子供ならではの発想力と大人顔負けの行動力で戦いを挑んでいく展開が多いです!
読み終えた後にはスッキリとした気持ちになれるので落ち込んだときとかに読むと滅茶苦茶元気になれるので最高の小説だと思います

「ぼくらの七日間戦争」も大人たちからの抑圧に耐え兼ねて廃工場に立てこもって親や教師に反抗し、更にはマスコミなどを巻き込む大騒動をおこすという内容になっています!

登場人物が全員カッコいい!

実際の学校と同じく20から30人の登場人物がでてくるが、個性が非常に強いので

「コイツ誰だ?」ってことが全くない!

あらすじに出ている菊池栄治も色んな発想で楽しませてくれるんだけど

個人的に好きなのは栄治の相棒である

相原 徹(あいはら とおる)です
熱くなりがちな栄治を抑えるストッパー的なポジションなんですが
どんなときにも冷静にメンバーを指揮する姿に、当時の僕は滅茶苦茶憧れました!

そして学校モノになると当然女子生徒も登場しますよねー!
まぁ恋愛要素がでてくるのも必然なんですが、そこもワクワクして読めるポイントになってます

栄治と相原はモテるので大変そうだったなぁ…

映画と原作の違い

映画「ぼくらの7日間戦争」の舞台は2020年。インドア派で歴史が好きな高校2年生・鈴原守は、幼なじみの千代野綾に密かに思いを寄せていた。しかし地方議会議員の娘である綾は親の都合で東京への引っ越しを迫られていて……。

まず主人公、栄治じゃないw

高校生だし、lineっぽいの使ってるし!

でも女の子メッチャ可愛いやんけ!

原作ではFM放送使って内部の状況を発信してたけど
映画だとYouTube(予想)とかを使いそう!

設定が2020年だしYouTubeのほうが自然だしね

原作ファンの人はそういう違いなんかも楽しめるんじゃないかと思いますよ!

最後に

いかがでしたでしょうか

原作の「ぼくらの七日間戦争」は年代問わず楽しめる小説だし、映画もクオリティ滅茶苦茶高そうです!

僕は映画は当然見に行くとして、原作もまた読み直したくなってきたなぁ…

よかったら「ぼくらの七日間戦争」と「ぼくらシリーズ」を読んでみてくださいね!

「解放区より愛をこめて― 」

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